Archive for the ‘パーティーメイクいろいろ!’ Category

posted by メイク達人 on 5月 1

こんにちは。親戚のエステを手伝っている、30代後半の独身女です。
メイクの方は専門ではないのですが、お客様の以来がとても多いので、今勉強しています。

お見合いパーティーは、平日なら夜が中心ですが、休日は日中のことも多いかと思います。
明るい日のあたるカフェや、レンタル会議室で行われるお見合いパーティーなら、メイクも素肌が綺麗に見えるように工夫したいですよね。

私も最初の頃は、パソコンや、車検のように、全く未知の世界でした。
でも、知ってしまえばどうということもないということは、案外多いものです。
メイクも同様で、例えばハイライトの入れ方などは、よく分からないで入れると、使っているのにかわり映えがしなかったり、あるいは真っ白になりすぎて、古いイメージになってしまいがちです。
上手に使って、さりげない素肌美人を目指しましょう。

ハイライトには、ホワイトシャドウを使います。
日中のパーティーでは、ホワイトではなく、ほんのり黄みがかった色がちょうどいいですね。
このハイライトをブラシに取り、Tゾーンとあごの下にさっとのせます。
軽くさっと掃く感じで十分です。

ハイライトは、立体感を出しながら、華やかさも演出してくれる優れものです。
だからパーティーにはマストなんですね。でも、やりすぎは禁物です。もし入れすぎてしまったら、パウダーファンデーションを含ませたパフで軽く押さえましょう。
あくまでも少しずつ・・・が基本ですよ。

posted by メイク達人 on 4月 5

こんにちは。親戚のエステを手伝っている、30代半ばの独身女です。
最近、お見合いバスツアーや、ルミエールの出会いに興味を持ち始めました。
最近パーティーメイクのお勉強も始めています。
パーティーメイクは、海外セレブのメイクが一番、参考になりますね。

最近私が注目しているのは、ケイト・ブランシェットです。
1997年12年29月に劇作家のアンドリュー・アプトンとロンドンで結婚。
2001年12月3日に長男、、2004年4月23日に次男、、2008年4月13日には三男(イグナティウス・マーティン)を出産。
2000年代前半まではイギリスで暮らしていましたが、現在は家族と共にオーストラリア・シドニーで暮らしているそうです。

「アルマーニ銀座タワー」のオープニングイベントパーティーのために来日したケイト・ブランシェットは、本当に素敵でした。
ふんわり丸く入れたベビーピンクのチークとリップという組み合わせは地味になりがちですが、パールたっぷりのアイシャドウを乗せることで、パーティ仕様になります。
ナチュラルなダウンヘアなど、パーティだからといって気張らないところに大人の余裕を感じさせますね。

パーティーでは、肌なじみのいいシャンパンゴールドのアイシャドウを上まぶた全体に乗せましょう。
繊細な輝きがリュクスな雰囲気を醸し出します。
唇のくすみが気になる人は、事前に微量のコンシーラーで唇の色を補正してからリップを塗ると、リップの発色がよくなりますよ。

posted by メイク達人 on 3月 8

前回はパーティーメイクとしてお勧めのラメグリッターをご紹介しました。
今回も引き続き、合コンクルージングパーティーにおけるラメの魅力についてお話したいと思います。

よくネイルデザインなんかで、エアブラシのタンクにパウダーグリッターを入れて使うときがありますよね。
ネイルの場合は、パウダーグリッターの小さな粒子で、より精細なキラキラ感を出すようにします。
でも、自分でネイルをするのに、エアブラシなんてとてもムリ!と思っていませんか?
大丈夫です。エアブラシを使わなくても、ジェルネイルの上にラメを重ねるだけで、誰でも簡単にラメのフレンチネイルを楽しむことができます。

ジェルネイルが家で使えないという人は?それでも大丈夫です。
最近は、ジェルルックなどの、見た目はジェルそっくりな樹脂でできたトップコートがあります。
LOFTやソニープラザで簡単に手に入るので、ぜひ試してみてくださいね。

ラメグリッターは、パーティーでは欠かせない、応用自在かつ便利なメイクアイテムです。
アイディア次第でいろいろな使い方ができるところが、パーティーで不動の人気の秘密なのですね。

ラメ使いのパーティー・メイクの代表として、ラメグリッターを目元にひと塗りすれば、あっという間にきらびやかで印象的な目元を簡単に演出してくれます。
また、アイホールにハイライトとして使ったり、口紅に重ねたりすることでも、上品でラグジュアリーな雰囲気に仕上ぎることもできます。
唇には使ったことのない、という人も、ぜひこのパーティー・メイクに挑戦してマスターしてくださいね。

posted by メイク達人 on 2月 2

普段のメイクをパーティー用にアレンジしたいなら、ラメグリッターがお勧めです。

パーティー用のラメグリッターには、リキッド、ジェル、パウダータイプなどいくつかの種類がありますが、基本的な使い方はみんな同じです。
どのタイプも、アイホイール、デコルテ(首から胸元)、腕、足、ネイルといった全身のあらゆる場所に、宝石のようにキラキラ輝くゴージャス感、ラグジュアリー感を演出するのに使います。

リキッドタイプとジェルタイプは、大きさ、色の異なる2種類のグリッターの組み合わせによって、より光を細かく反射して力強く発光してくれるタイプのラメグリッターです。
液体なので比較的ラメの付きがよく、サッとひと塗りするだけで手軽に使えるのがポイントです。

これに対してパウダータイプは、さらさらのパウダーの中に小粒のグリッターが入っていて、大粒グリッターのようなギラギラ感がなく、手持ちのコスメに混ぜたり、ボディにつけたりと、色々な使い方ができるタイプのラメグリッターです。

ネイルデザインなんかで、エアブラシのタンクにパウダーグリッターを入れて使うときがありますね。
それがパウダーグリッターの小さな粒子で、より精細なキラキラ感を出すために、そのような使い方をしています。

ラメグリッターは、今やパーティーには絶対欠かすことのできない、応用自在のコスメですね。
アイディア次第で色々な使い方ができるところが、人気の秘密なのかもしれません。

posted by メイク達人 on 1月 20

パーティーメイクで欠かせないのが、付けまつげ。
しっかり盛ったまつげで今風のデカ目にするのは、パーティーでのアイメイクに欠かせません。

1)つけまつげの付け根の太さになるように、少し太めに黒いアイライナーでメイクする(アイラインが自睫毛とつけまつげの間が埋まったように見える要素なので大切な下準備です)。

2A)自睫毛をカールせずマスカラのみでメイクし、最初につけまつげを付ける。(自睫毛を先にカールしてしまうと、上向きになった自睫毛が邪魔で、つけまつげをターゲットゾーンに上手く貼れません)

2B)まつげ糊は、一般に普及している透明タイプか黒タイプがおススメです。
従来の白が透明に変わるタイプは、白が透明になりきらず、不自然な残留が残る原因になります。

3)つけまつげを自睫毛の生え際ギリギリを目指して貼る。

4)糊が乾く前に、つけまつげに指を水平に当て、好みの上向きカーブに持ち上げる。

5)それでも自睫毛とつけまつげの間に隙間が出来てしまったら、黒のリキッドアイライナーで丁寧に埋める。白い糊を使って白残りしてしまった場合は、それも黒で塗ってきれいに隠す。

6)クシ・タイプのホットビューラーを熱し、自睫毛の根元から毛先に向かって、ジックリとカールをする。
この時、つけまつげと自睫毛を馴染ませる感じでメイク。(私は参考URLにある製品を使用しています)

7)更にボリュームが欲しい時は、マスカラまたは、つけまつげ専用マスカラを重ねてメイク。
これでパーティーでも目立つこと間違いなしです。

posted by メイク達人 on 12月 2

華やかなパーティーメイクは、まず下地から。
前回のブログにものせましたが肌が綺麗なら、どんなメイクでも栄えます。

今回はファンデーションを塗る前の下準備、顔色を調整するコントロールカラーと、コンシーラーの使い方についてご紹介していきたいと思います。

コントロールカラーは沢山色の種類があるので、最初に説明しておきますね。

イエロー系・・・くすんだ肌色を明るくする
グリーン系・・・肌の赤みおさえる
ブルー、パープル系・・・肌に透明感をだす
ピンク系・・・顔色が悪い時肌に血色を与える

お化粧する時の肌の色の状態を見てコントロールカラーを使い分けましょう。

【STEP1】
まずはコントロールカラーを顔にのせていきます。
コントロールカラーを少量指に取り、Tゾーン、頬骨の上、顎の下にのせます。
指で丁寧に叩き込んで下さい。
量はあくまでもニュアンス程度に。

【STEP2】
次はコンシーラーで、吹き出物やクマをカバーしていきましょう。
スティック状コンシーラーの場合、スティック状コンシーラーをトラブルのある部分にポンっと乗せます。
そして、トラブルの周りを指で叩き込みながらぼかします。

【STEP3】
次はクマをコンシーラーでカバーしていきましょう。
ただコンシーラーを目の下にべた~っと塗るんではなくて、クマの線だけを塗っていきます。
スティック状コンシーラーの場合もそうでない場合も、人差し指でコンシーラーをとり、クマの線に対して指で叩き込んでいきます。
よく叩き込み馴染ませておくと、ヨレにくくなります。

コンシーラーを塗っているのにクマが消えない!なんて言う人は、固めのコンシーラーを選ぶと良いですよ。
固くなる分カバー力がアップします。
ただしカバー力が上がると、その分肌へのダメージも大きくなります。

コンシーラーの色選びのポイントは、クマの色が暗めなためか自分の肌より明るめなコンシーラーを選ぶ人が多いようですが、これでは逆にクマを目立たせてしまいます。
自分の肌の色に限りなく近い色を選ぶことが、クマを綺麗に消すコツです。

綺麗な肌を手に入れて、パーティーでしっかり目立っちゃいましょう。

posted by メイク達人 on 10月 26

先日、旅行のついでに新潟のお見合いパーティー秋田のお見合いパーティーに参加してきました。イマドキはどこに行っても、婚カツビジネスが盛んですね!

北国のパーティーに参加して感じたのは、寒い地域の方はやっぱり肌のきれいさが違うってこと。地肌のキメが細かくて色白なので、メイクが映えるんです!
ただ、ちょっと残念なのは、せっかくのきれいな肌を、パーティーメイクでいかしきれていないってところかな。

パーティーメイクだから、気合が入りすぎちゃっているのか、普段からそうなのか、実際の眉からかなり外れたところに、細すぎる眉をしっかり濃く描いてしまっている人が目立ちました。もっと実際の眉をいかしながら、アッサリめの色で太くナチュラルに描くと、さらにきれいになれると思います。

パーティーの第一印象をきめるアイメイクも、もう少しナチュラルに、丁寧に作りこまれているといいのになぁ、と思いました。太すぎるアイラインは、アイメイクを台無しにしてしまいます。目尻の上下は少し太く、目頭はアイラインの色や太さを変えて、メイクにメリハリが出ると、さらにパーティーメイクが映えるのではないかと思います。

それでもやはり、特に秋田の女性は顔立ちがきれいなので、たとえメイクをしていなくてもパーティーでも目立ちます。パーティーメイクを常に勉強中の自分としては、本当に羨ましい限りです!結婚したら、四六時中パーティーメイクでいるわけにはいかないですもんね。

posted by メイク達人 on 9月 19

前回お疲れ顔解消メイクとして、毛穴を目だななくさせる方法を途中までご紹介していたのですが、この間の続きを書きたいと思います。

4)フェイスパウダーをパフにとり、肌を押さえるようにして、ゆっくりと馴染ませます。
※決して、擦ってはいけません

5)小鼻の横に毛穴が目立つ人は、仕上げにホワイトパールのハイライトをのせましょう。ハイライトは万能選手です!鼻筋や目の脇なんかにつけても、顔が明るく立体感があるように見えます。

どうでしょうか?毛穴が目立たなくなるだけで、肌に透明感が出て、少しお疲れ顔も解消されたのではないでしょうか?
コツは厚く塗って擦るのが絶対NGということです。
せっかくのメイクが台無ししなってしまいます。

丁寧に時間をかけて、叩いて、叩いて、重ねていく事が大事です。

結婚に学歴が関係あると思っていて、高めを狙っている人や、お見合い結婚での出会いを狙っている人なんかは顔の第一印象って大事だと思いますので、キホンのファンデーションこそ、手を抜かずきちんと仕上げて、ステキな出会いをゲットしてくださいね!!

って、35歳の私が言うのもなんですが、30歳を過ぎるとスキンケアをどれだけしているかによって、40代50代の顔のはりが違ってきます。エステにいらっしゃるお客様をみておりますと、非常によく感じます。
まだ、30代だし大丈夫なんて手を抜かず、しっかりスキンケアを心がけて、30代後半~40代、50代も綺麗なお肌を手に入れましょう!

posted by メイク達人 on 8月 30

こんにちは!最近お肌の曲がり角をヒシヒシと感じてしまうこの頃です。
夏に予期しない日焼けをしてしまったせいでしょうか。

女性は30歳を越えたあたりから、お肌の曲がり角というものを感じてしまうと思います。疲れた週末や忙しかった週末など、鏡をまじまじと見てみると、あれ?こんなに年取ったっけ?老けてない?なんて、驚愕してしまうことがあります。
いくら、パーティーメイクをステキに決めても毛穴がめだったり、しわたるみなどがあるとどうしても疲れて、老けた印象になりがちです。

今回はお疲れ顔解消のために、毛穴を目立たなくさせるメイクを伝授します!

1)まずは洗顔をして化粧水で丁寧にパッティングします。
2)乳液と下地を丁寧にのせたら、リキッドファンデーションを肌に伸ばしてから手で叩き込みます。
※厚塗りしてはいけません
3)毛穴が目立つ場所にコンシーラー(練り状のもの)を優しくポンポン叩いてのせます。

長くなってしまったので、続きはまた次回に!

posted by メイク達人 on 8月 15

こんにちは。
この間参加した料理婚活のご報告がまだでしたね!
初めての料理婚活に行って来てしまいました。メニューは丼物でした!

ちょとおしゃれな丼物みんなで作って食べました。きっと普通のパーティーよりも男性も女性も話しかけやすかったんじゃないかな?と思います。
これどうすればいいの?なんて、聞いたりして打ち解けやすい雰囲気でした。

結果は、、、結局私はカップルにはなれませんでした。でも、お料理もおいしくて楽しかったので、行って正解!でした。

今回はパーティーメイクだけではなく普段も使える立体メイクの技をご紹介します。

■立体顔メイク
1)まずはいつものように、ファンデーションを顔になじませます。
2)自分の肌よりも1、2段暗いファンデーションを頬骨に沿って叩き込みます。※広範囲に塗ってはいけません!!
3)仕上げにフェイスパウダーを叩き込み、2種類のファンデーションの境界線をぼかします。

すぐに、実践できて、立体顔に見えます。パーティーメイクだけではなく、普段も使えるメイクです。試してみてくださいね!